睡眠導入剤を有効活用

睡眠導入剤には種類と強さがある

睡眠導入剤とは名の通り睡眠に入る時を手助けしてくれる薬です。様々な種類があり、その人の睡眠導入状態によって医師が処方をしてくれます。睡眠導入剤とは、医師の診察を受けて病院で処方箋を受けなければもらうことのできない薬です。中には副作用もありますし、薬を一錠飲んだだけでは効かないからと言って、追加で内服したりすると、今度は効き過ぎになり、生活への影響があります。内服するときには、睡眠導入剤の種類と強さが大切なのです。そしてその種類とは4種類あります。薬の半減期によって種類が異なりますが、超短時間作用型、短時間作用型、そして中間作用型、そして長時間作用型です。超短時間作用型は早いもので5分程度で効果ができ場合があるので、ベットに入って内服することが基本です。そして効果は4時間程度と言われます。いくつかある中でもハルシオンは効果の強さで有名です。短時間作用型は15分くらいで効果が出てきて、6時間くらいの効果があります。そのために中途覚醒するような睡眠障害の人に良く処方されます。中間作用型は30分くらいで効果が現れ、20時間程度効果が持続するといわれます。そのために、日中は動き回らなくてはいけない人にとっては、きちんと朝起きて体が動くか確認をすることが大切ですね。体に力が入らないときやまだ影響が残っていると感じられるときには、体を休める方がいいです。長時間作用型は30時間程度効果が続くとされます。作用時間の強さは最大ですね。そのために、日常で仕事をしている人、学校に行くような人には適した睡眠導入剤ではありません。またこの薬を飲んでいる間は車の運転等はすることができませんので、注意が必要です。