睡眠導入剤を有効活用

うつ病の特徴は不眠、睡眠導入剤で改善

 うつ病は内向的な暗い性格のせいだと思っている人もいるとおもいますが、誰にでもかかる可能性はあります。外交的な明るい人でも長期間過酷なストレスにさらされると、うつ病になります。たとえば、上司の理不尽な叱責や罵倒や、機関銃のように自分の意見をまくしたてて、相手の意見を全く聞かない人と毎日一緒にいると、ストレスがたまり、うつ病になる人がいます。それは結婚相手や親や教師だったりもします。特徴は精神的な落ち込みですが、身体的な体調不良も起こります。特徴として、下痢や腹痛、胃痛、吐き気、頭痛、めまい、全身の倦怠感などの症状が現れます。、ひどい場合は足や手が動かなかったり、目が見えなかったりもします。たいていは夜眠れなくなります。過度の緊張に長くさらされていたりすると、自律神経のバランスが崩れるためです。まずは心療内科にいき、睡眠導入剤や安定剤、抗うつ剤を処方してもらいましょう。抗うつ剤と安定剤で症状がよくなれば、うつ病ということです。抗うつ剤や安定剤の薬は即効性があります。しかし、良くなったからと自分で勝手にやめると、また悪化します。医師が飲まなくてもいいと判断するまではきっちり飲みましょう。睡眠導入剤はいろいろ種類があるので、もし効かないようなら他の薬にかえてもらってもいいです。睡眠薬と睡眠導入剤は自分で判断して飲んでもいいです。同じ薬を長く飲み続けると効かなくなる特徴もあるので、時々違う睡眠導入剤か睡眠薬にかえたほうがいいです。
 うつ病は薬をきちんとのめば、必ず治る病気です。診療科の敷居はなかなか高いかもしれませんが、もしかして、と思うなら受診しましょう。辛い話をじっくり聞いてもらうだけでも心が晴れます。ストレスから離れることも大事です。